57:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2013/12/05(木) 21:42:45.80 ID:wxUuwiwJi
幸せになりたいわけじゃない。
幸せにならなきゃいけないわけじゃない。
人より幸せではないからと言って、人より人格が劣っているわけじゃない。
幸せを競う必要はない。
ここが世界のすべてじゃない。
全部捨ててどっか逃げ出したところで今すぐ死ぬわけじゃない。
嫌なことからは逃げられる。
働かなくても親が死ぬまでは自分もしなない。
後悔は後ですればいい。
どうしようもないことでは悩まない。
後悔は本当にどうしようもなくなって死ぬって状況までしない。
現実なんかみない。
現実なんかみてもどうしようもないからみない。
昔のことを思い出しても変えられないから後悔しない。
神様はサイコロをふらない。人間に自由意志などない。ゆえに全部俺のせいじゃない。全部誰のせいでもない。
すべては回転している。
すべては回転する石ころである。

語彙力のあるギャル「ハァ〜?マジ遺憾の意〜!僭越ながらオマエの話には齟齬があるんスけど〜?あげぽよな事態が懸念されちゃうから〜恐縮だけどもういっかい鑑みて〜!」
コピペ運動会 - No.34743 語彙力のあるギャル (via pdl2h)

(via hicobeli)

両親があまりにも早く結婚しろ早く結婚しろとうるさいので、なぜ結婚しなければならないのか聞いたところ、「みんなやってるよ」「毎日が楽しくなるよ」「健康になれるよ」「疲れがとれるよ」「やせるよ」「最高の気分になれるよ」などと言われ、あっこれ関わったらダメ、ゼッタイって教わったやつだ。
Twitter / m_soba (via chptr22)

(via yaruo)

派遣のお姉さんが毎日6時間かけて色んなCSVファイルから必要なデータを取り出して集計してExcelに整形する処理、私がVBAで2時間位で完全自動化した時は泣いて喜ばれたし、作業無くなったお姉さんはキャビネの掃除とかして時間潰そうとしてたけど2ヶ月後退職迫られた、プログラママジ害悪
Twitter / AntiBayes (via rpm99)

(via yaruo)

「代わりがいる」と言って脅す時には,代わりはいないのだ。本当にいる時は無言で他に移る。
はてなブックマーク - 義理人情を利用して「原稿料1000円」ってどういうことだ:日経ビジネスオンライン (via katoyuu)

(via yaruo)

今までいくつかの会社でCEOや社長の話を聞く機会があったけど、ジェフベゾス氏がひとつ飛び抜けていると思う点は、身内に話すときでも、競争相手の名前を挙げて「うちはこの点が優れてる」みたいな比較をしたり、競争相手を茶化すジョークを飛ばしたりということを一切しなかったこと。

たった一年在籍しただけでも、彼が「競合を見るな。顧客の方を見ろ」と言うのを何度も聞いた。
Kindle Fire発売当時のインタビュー動画でも、

http://www.youtube.com/watch?v=t98GyHHp_cw

(アマゾンはB&Nに潰されるだろうという記事が話題になった時に) 当時いた従業員150人全員を集めて
「競合のことを心配するな。お金を払ってくれるのは競合ではないのだから。顧客に集中しろ」
と語ったというエピソードが後半で出てくる。

また、ウォルマートについて聞かれて、
「彼らの成功が、我々の成功の妨げになるわけではない」
(Eコマース業界全体が成長すれば、ゼロサムゲームにはならないから)
とも答えている。

会社のオールハンズミーティング(全体集会)の質問コーナーでも「競合がこんなことやってるけどうちはどうなの?」みたいな質問が出ることはあったんだけど、必ずだいたい同じ台詞が出て来てたな。

nabokov7; rehash : 「競合を見るな、顧客を見ろ」というおしえ。(あるいは「ジャパゾン」の志の低さについて)

(via mitaimon)

宇都宮高校英語部の男子たちの話を続ける。

 全国高校生英語ディベート大会で優勝した彼らは、今年初めにトルコであった世界大会に日本代表として参加した。

 世界の舞台はどうだったか。

 副部長だった小田卓弥(18)は「透明な壁にぶちあたったみたいでした」と振り返った。「これまでとは違うステージに立たされた。相手にぶつかりたいのに、ぶつかれない」

 え、ぶつかれないって?

 予選の相手はタイ、トルコ、チェコ、アラブ首長国連邦、スウェーデン、インド、レバノン、ボスニア・ヘルツェゴビナの8カ国。英語を母語にする高校生ではない。

 それでも、スピードや語彙(ごい)力は段違いだったという。嵐のように主張が飛んでくる。ずらずらずらっと論拠を並べ、こちらが出した論拠を次々と破る。

 英語部顧問の有坂由美(46)は「惨状」と表現した。「見ていて、つらかった。自分たちが育てた生徒が、こんなにハンディを持たされているとは。世界とこんなに距離があったとは」

 結果はレバノンに勝っただけで1勝7敗。審判から「講師を送ろうか」とまで言われた。

 急いで書いておくが、彼らの1勝は快挙だ。日本代表として3年ぶりの勝ち星なのだから。

 今回も含め、日本は7回出場して4勝52敗。「世界」との差は何なのだろう。英語力か、議論力か、それとも両方か。

 生徒の話に、どきっとした。

 中田竜明(18)が言う。「外国の高校生たちは議論するのが当然、主張するのが当然、という感じだった。でも僕らは日本でふだん、議論する必要がない。へたに議論しようとしたら、煙たがられてしまう」

 小田が続ける。「英語部の中で議論するのはいいけど、教室でやったら友だちがいなくなる。学園祭でクラスでお化け屋敷をやろうとなって、それが多数なら別の意見は言わない。でも、英語部では、少しでも気になることがあったら口にする」

 ということは、英語部に入っていなければ、彼らも議論することはなかったということか。

 学校教育の場で、生活の中で、生徒が議論や主張をする機会はどれほどあるのだろう。

 そこで育った大人も同じだ。議論が特別な国の住人と、議論が当たり前の国の住人では「議論の基礎体力」が違う。これでは英語、英語と追いかけてばかりいても、国際的な交渉や論争の場で苦戦するはずだ。

 「英語ができない」って何なのか。ひょっとして「議論ができない」ことを英語のせいにしているだけではないのか。

 ふと有坂が言った。「でも、生徒たちはすごいですよ」

 コテンパンにやられたのに、懇親会では臆することなく外国の生徒たちとコミュニケーションをとっていた、という。

 議論と人間関係は別。わかってはいても難しいことを、生徒たちは自然体でやっていた。

(英語をたどって:2)透明な壁にぶちあたった

まぁ確かに、論理的な議論の能力と外国語能力のどちらでも負けたとなったら相手に顔向けなんかしたくないと思うのが普通だよな(少なくとも日本人の場合)

(via kyo-ju)

(via yoshitsuchi)

twitter.com/kitahachi15

view archive